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「児童労働反対世界デー・キャンペーン2011」に参加しました
(2011年6月12日) |
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OLALが会員団体となっている児童労働ネットワーク(CL-Net)では、5月5日から6月30日まで、児童労働の廃絶を呼びかける「児童労働反対世界デー・キャンペーン2011」を行いました。そのメインイベントが、児童労働反対世界デーである6月12日に行われ、OLALもブース出展をしました。
ILOが定めた、2011年の児童労働反対世界デーのテーマは、「危険・有害労働」。そこで今年のメインイベントは、子どもの危険・有害労働の存在が指摘されている分野の一つである衣料産業、ファッションに着目し、「ファッションで世界を変える」をテーマに行われました。イベントでは、働く子どもたちの置かれている状況を知り、私たちに何が出来るのかを考えていきました。
会場には、大学生をはじめとした若い方がとても多く、これからの世界を支える若い力を大変心強く感じました。OLALが行う、「写真など芸術を通して子どもたちを児童労働の世界から救う」という、あまり見られないコンセプトに対し、多くの方にご共感いただきました。
イベントの詳しい報告は、同キャンペーンのウェブサイトをご覧ください。
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「児童労働撲滅キャンペーンin神奈川2011」に出展しました
(2011年5月21日) |
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2011年5月21日、NTT労組神奈川県グループ連絡協議会が主催する、「児童労働撲滅キャンペーンin神奈川2011」に、昨年に引き続き出展しました。
東日本大震災を受け、規模を縮小しての開催でしたが、会場となった横浜そごう前の「新都市プラザ」では、たくさんの方が足を止め、働く子どもたちを写した写真展示を見てくださいました。そして、さまざまな感想をお寄せいただきました。一部をご紹介いたします。
・学校特に小学校でこの展示をしてみてください。日本の子ども・自分たちとのちがい、自分の毎日と違うことに気づくはずです。
・自分の子と同じ年くらいの子が働いている現状を知り何とも言えない気持ちになりました。活動がんばってください。
・子どもは遊んだり勉強したりすることがあたり前だと思っていたので日本との差に驚いた。目の輝きは、同じ!
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書籍「世界中から人身売買がなくならないのはなぜ?」のご案内
(2011年7月) |
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人身売買について紹介する書籍に、OLALが支援する、インドのボーンフリーアートスクールの子どもたちなどの写真が掲載されました。また、同スクールコーディネータの中山実生も、同書の作成に協力しています。
同書は、人身売買について、世界や日本でなにが起きているのか、人身売買のしくみ、なぜ外国に働きに行くのか、出稼ぎに行ったはずなのにいつの間にか人身売買されていたのはなぜなのか、そして世界や日本での取り組みを具体的な例をあげて、わかりやすく紹介しています。
人身売買のことがわかる決定版。中学生から理解できる入門書です。
書籍「世界中から人身売買がなくならないのはなぜ?」 小島優、原由利子[著] /出版社:合同出版 発行日:2011.11.25 /定価=本体1300円(+税) 詳細はこちら
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